試合前にやった方がいい練習と練習時間

バスケ考え方
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試合前には過剰な練習や負荷の高い練習、新しい練習というのはやるべきではありません。前回記事でも書きました試合前にやってはいけないことで紹介したように練習を変えるのは好くありません。

では、どんなことならやっていいのかを紹介します。

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シュート練習

シュート練習はやった方はいい練習です。

ただ、打ち過ぎも良くありません。それこそ入らないから打つのはダメです。試合中にも入らなかったことを引きずる可能性があるからです。

そのため、シュート練習をする場合は、フォームチェックやフリースロー練習や良く打つ場所でのシュートタッチをチェックの確認を行うことに留めてください。

じゃないと入れる練習になってしまいます。

個人的なルーチンは、ゴール下5本、ミドルレンジ5本、コーナースリーと45°のスリーを各5本くらいを練習の締めとして試合前には打っていました。

チームのシステム確認

試合で使うチームオフェンスの確認をすることはオススメです。
オフェンスのシステムが確立されているのであれば、各ポジション毎に分かれて確認することがいいです。
ただ、通常の練習時にローテーションをかけて練習をしている場合は、そのローテーションをやめた方が良いです。

ローテーションをかける理由としては、そのポジションの視点を理解するために行っています。そのため、試合前にやることではないため、実際に試合で動きができるように最終確認をしましょう。

練習時間について

試合前に、試合形式で試合と同じ時間を練習させる人がいます。

その練習は試合前に疲れを残すことになります。実際に1日1試合をすると大分疲れて、翌日に筋肉痛があったりします。それと同等の練習をすると、試合でもパフォーマンスを悪くしてしまい逆効果になってしまいます。

また、練習も長くならないように意識することが大切です。

仮にいつも1時間の練習を行っているのであれば、45分だけにするとか、2時間なら1時間30分にする等して、いつもの3/4時間の練習にすることがベストです。

時間については個人的な見解となりますが、半分にすると「半分だったから楽だった」と精神的に思ってしまい物足りなさが出てしまいます。

そのため練習時間をいつもよりも”短いが満足できる時間”として、3/4が最適だと思います。
試合前日に消化不良だとモチベーションに影響が出ることもあるので、休む時間を確保しつつ満足できる時間を確保して練習するのがベストです。

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